昭和40年生まれの日記

日記というか、いろいろ。

赤い激流…第19話〜第24話までみた。

 

赤い激流

f:id:xt500:20201017213938j:plain

宇津井健さんと、松尾嘉代さん。

大沢武と、その妻…弓子さん。

 

f:id:xt500:20201017214225j:plain

 

f:id:xt500:20201017214410j:plain

 

f:id:xt500:20201017214439j:plain

 

f:id:xt500:20201017214549j:plain

 

f:id:xt500:20201017214851j:plain

愛する義理の息子を、無実の罪から救う父親を熱演する、宇津井健さん。

 

f:id:xt500:20201019185008j:plain

その妻を演じた、松尾嘉代さん。

パパと呼ばないで…では、石立鉄男と、いい感じでした)

 

f:id:xt500:20201019185334j:plain

怪しい人物…神山繁さん。

役名、Dr.西条章。

 

f:id:xt500:20201019185515j:plain

怪し過ぎる!

 

f:id:xt500:20201019185603j:plain

めちゃくちゃ怪し過ぎる。

 

田代敏夫の無実を証明する、唯一の承認。

f:id:xt500:20201019185732j:plain

銀座のクラブのママさん。

前田吟の愛人…

そして、その娘は…

前田吟の手により、宮島音楽大学裏口入学していた。

いろいろあって、裁判所で、重要な証言をする事になっていたのだが。

 

 

f:id:xt500:20201019190231j:plain

交通事故にあい…(真犯人による轢き逃げか?)

f:id:xt500:20201019190327j:plain

死んでしまう。(第19話)

手術を担当したのは、Dr.西条。

 

この時点で、怪しさ度95%位だった。

 

しかし、

f:id:xt500:20201019190854j:plain

Dr.西条…

 

f:id:xt500:20201019190915j:plain

これまた…

いろいろあって、自殺してしまった。(第21話)

 

f:id:xt500:20201019191021j:plain

なんたる事か…。

 

 

話しは少し戻るが、

重要証言をする筈だった、銀座のママさん。

証言を約束しておきながら、金で買収され、一度は雲隠れ。

その際、何と!…宮島家に隠れていた!

金で買収された上、姿をくらました。そして、宮島家に…。

なぜ?…宮島家なのか…。

 

明確なシーンは無いが、金を用意したのは…

おそらく…

Dr.西条…

或いは、前田吟

Dr.西条と、宮島家の関係は?

 

しかしまぁ…

宮島家に、敏夫の無実を証明する証人がいながら、それに気が付かない(或いは知っていたのか?)竹下景子…。

f:id:xt500:20201019193054j:plain

何だかねぇ…。

しれっとしちゃって…まぁ…。

 

 

f:id:xt500:20201019193637j:plain

この頃には、すっかり関係が悪化してしまった、大沢武とシンイチさん。

 

しかも…

f:id:xt500:20201019193848j:plain

竹下景子との婚約も…

宮島家から、一方的に解消。

 

f:id:xt500:20201019194335j:plain

竹下景子も、同意の上。

(背中は、竹下景子

 

僕は…

このドラマの中では、シンイチさんビイキである。

f:id:xt500:20201019201309j:plain

鉄男に食ってかかる、シンイチさん。

 

このドラマの中では…

1番まともな人間だと思う。

 

シンイチさん以外の人は…

皆、相当なエゴイストだと思う。

自己中心主義者だ!

エゴイズムの塊だ!

 

 

ちょっとした弾みで、シンイチさんが、弓子さんをつき飛ばした。

その時、弓子さんは怪我をしてしまう。

怪我の手術自体は簡単なのだが、弓子さんの血液型が問題であった。

何万人に1人だとかの、珍しい血液型らしく、その血液を保有している病院は、北海道と九州の二箇所なんだって。

で、まぁ…その事で一悶着あったが、手術は無事に済んだ。

 

手術後…

父大沢武は『もしも弓子にもしもの事があったら私はお前を、一生許さなかっただろう』と、脅す。

何だか、脅しに屈した様な感じで、シンイチさんは、敏夫達の味方になる。

 

f:id:xt500:20201019195611j:plain

納得の上なのだろうか?

f:id:xt500:20201019201726j:plain

実の父親に脅され仲間になったシンイチさん。

(第23話)

 

 

f:id:xt500:20201019200517j:plain

 

f:id:xt500:20201019200539j:plain

敏夫は、前田吟が犯人だと信じて疑わない。

『お前が犯人だ!』

ナイフで脅す、敏夫(水谷豊)。

これも何だかねぇ…。

 

 

前田吟は…動機はあるが、犯人では無さそうだ。(嫌な奴ではあるが)

その妻も、動機はあるが、犯人では無い。

 

f:id:xt500:20201019200948j:plain

短髪の学長夫人…(これも、いけ好かない

動機はある。

大学と名誉を重んじる。

その為なら…って感じです。

 

f:id:xt500:20201020165150j:plain

学長にも動機はあるが…

病身な楽長には、田代清司と格闘する体力は無い。

短髪のおばさんには、動機も体力もある。

 

前田夫人(楽長夫妻の次女)には、完璧なアリバイがある。

前田助教授にも、不完全ではあるが、アリバイがある。

 

シンイチさんは…

そんな人では無い。

 

敏夫は…

怪しまれて当然だと思うが、

ドラマを見ていれば分かるように、無実だ。ただ、アリバイを証明する事が出来ない。

 

大沢夫妻は…

一度は逮捕されるが、無罪放免である。

 

ここ迄来れば、かなり絞られる。

学長夫妻が、1番怪しい。

怪し過ぎる!

 

しかし、宮島一族は…

犬神家並みに、嫌なファミリーだと思う。

 

 

番外編…

f:id:xt500:20201019195937j:plain

昭和52年…

劇中のセブンイレブン

営業時間は、AM7:00〜PM11:00。

 

 

 

毎朝コンクール…

劇中…

『毎朝コンクールに優勝して、一流ピアニストになる』

が、合言葉の様になっている。

 

毎朝コンクールまで、あと2週間。

未だ真犯人は、見つからず。

敏夫は、死刑囚。

しかも、第20話で脱獄。

 

このドラマでは…

毎朝コンクールまでに真犯人を見つけて、コンクールに出場して優勝しないと、一流ピアニストにはなれないらしく…

宇津井健はじめ皆んなが焦っている。

コンクールなんかよりは…

先ずは、無実を証明する事が先決だと思うのだが…。

 

仮に…

真犯人が見つかったとして、殺人の容疑が晴れたとする…

脱獄の罪は、無かった事になるのかなぁ?

 

殺人犯人を匿う…

犯人蔵匿及び証拠隠滅罪。

これも、真犯人が見つかると、その罪は無かった事になるのか?

ドラマの中では、そんな風です。

 

なんか…その辺が気になるのだけれど。